The Exotic Manual

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プセウドリトス・ミギウルチヌス
Photo: Abu Shawka / CC BY-SA 4.0
夏型

プセウドリトス・ミギウルチヌス

Pseudolithos migiurtinus

ソマリア北東部の旧 Migiurtinia 地方(現 Bari 州、Cape Guardafui 周辺)にごく限定して自生するキョウチクトウ科ガガイモ亜科の小型多肉。属名 Pseudolithos は**「偽の石」を意味し、灰緑〜灰褐色の塊状の幹(直径・樹高ともに 5〜10cm)は岩そのものの質感**で、葉はほぼ退化、夏に小さな赤紫色の星形花が表面から直接咲く。属内でも特に石擬態の完成度が高く、コレクター対象の代表種。過湿で即座に腐敗するため属内最難の部類に入り、上級者向けの夏型コーデックス。

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