The Exotic Manual

一覧に戻る
キフォステンマ・ベティフォルメ
Photo: Romer N. Rabarijaona / CC0 1.0
夏型

キフォステンマ・ベティフォルメ

Cyphostemma betiforme

別名: Cissus betiformis / Cyphostemma migiurtinorum

アフリカの角(Horn of Africa)、南東エチオピアから北東ケニア、ソマリアにかけての石灰岩・石膏質土壌の Acacia-Commiphora 灌木地に自生する小型の塊根低木。Chiovenda が 1916 年に Cissus betiformis として記載し、1984 年に Vollesen が現在の Cyphostemma 属に組み替えた。フラスコ形〜球形に膨らむ塊根は高さ 0.4〜1m、薄い紙状の黄白色樹皮が不規則に剥がれ落ちる。雨季にだけ三出複葉の青みがかった葉を広げ、乾季には潔く落葉する。属内では小ぶりで、長く付き合える夏型コーデックスとして近年注目を集めている。

世界の愛好家たちのご紹介

掲載にご協力いただける方を募集しています。#cyphostemmabetiforme#exoticmanual の付いた投稿を巡回し、気まぐれにご紹介しています。掲載してもよいという方は、ぜひこれらのタグを付けて投稿してみてください。

その他のキフォステンマ