The Exotic Manual

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アガベ・イスツメンシス
Photo: Dryas / CC BY-SA 3.0
夏型

アガベ・イスツメンシス

Agave isthmensis

メキシコ・テワンテペック地峡(オアハカ州〜チアパス州)の石灰岩崖に自生する小型ロゼット種。標高 1,100〜1,500m の切り立った崖面に根を張り、直径 15〜30cm にまとまるコンパクトな草姿で知られる。灰青〜灰緑の葉には深いスパイン痕が刻まれ、密生した三角形の葉先には暗褐色〜赤褐色の末端棘が伸びる。かつては Agave potatorum var. minima として扱われた経緯があるが、POWO では García-Mend. & F.Palma (2002) 記載の独立種として受理されている。CITES 対象外。IUCN 未評価(NE)。

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