The Exotic Manual

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ハオルチア・オブツーサ(雫石)
Photo: Marija Gajić / CC BY-SA 4.0
春秋型

ハオルチア・オブツーサ(雫石)

Haworthia obtusa

別名: Haworthia cymbiformis var. obtusa (Haw.) Baker

南アフリカ・東ケープ州の半乾燥低木地に自生する小型ロゼット種。和名「雫石(しずくいし)」のとおり、葉先が球状にふっくらと膨らみ、透明な「窓」が大きく広がる。JP 流通では「オブツーサ」の名が圧倒的に定着し、多肉植物・ハオルチア入門の定番として広く知られる。POWO では現在 Haworthia cymbiformis var. obtusa (Haw.) Baker を accepted name としているが、JP 流通では H. obtusa Haw.(1825)の名が定着しているため、本サイトはこれを主表示とする。OB-1 やドドソンオブツーサなど多数の選抜系統が流通するが、本ページは原種についての記述である。

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